2011年11月13日

本物の英語を…

   

   こういうのが、次から次へと送られてくる。

   特に、英語の教材!

   上の子は、もう英語が始まっているが、

   大学まで実に10年に渡って、英語を学ぶ。

   だがどうだろう?

   1年の留学にも劣るのではないだろうか!

   英語は、勉強ではなく、言葉なのである。

   4年弱のアメリカ滞在のおかげで、

   多少は、出来ると今でも思っている。

   まずは、英語に興味を持つこと。

   これに関しては、こういうCDは良いだろう。

   だが、英語と称して、ゲームばっかりしていては、

   前には進まない。

   最低限の英語に知識を得た上で、

   アニメでもなんでも、DVDを見る。

   英語の字幕があれば尚良いと思う。

   アメリカのホームドラマも良いですね。

   刑事ものなどは、かなりスラングな英語が出てきますが、

   それはそれで、本物の英語なんですね。

   文章の最後に、”men!”を付ければ、

   黒人の英語っぽくなるし、

   whatのあとなどに、hellや、fuckを付けると

   ちょっと汚い英語になります。

   それぞれの単語の意味は関係ありません。

   文章が過去形になっていなくても、最後に、yesterdayを

   付ければ、昨日のことって分かります。

   数聞くことが、重要だと思います。

   まずは、通じる英語を…

   受験英語に否定的ではありますが、

   受験に英語はもっとも重要ですので、

   子ども達には、少しずつアドバイスが出来れば、

   と、思っています。

             それではまた

   

   

   


 

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